中国や韓国、フィリピンではSMSを用いた小額課金モデルが大流行りだ。日本だとクレジットカードの番号を携帯電話の番号を入力しなければならないところに、携帯電話の番号を入力すると、SMSが携帯に飛んでくる。SMSには課金承認のリンクが貼られていて、クリックすることでキャリアで決済が行われ、コンテンツダウンロードなどが可能になる。
うらやましいのはPCでの少額決済でもこの方法が使われていることだ。購入ページで携帯電話の番号を入力するとSMSが飛んでくる。リンクをクリックして決済を行うと、一定の時間PCで見ているWebサイトのリンク先が有効になるような形だ。ほぼすべての携帯端末で決済ができるし、クレジットカード番号や特定サイトのアカウントを必要としないので、町中のWeb端末からでも安心して決済が行える。
利用者サイドからはこの簡便さがうらやましいんだけど、モノを売る側に立ったときにはもっとうらやましい。一回50円で後腐れなく使ってもらえるようなサービスを日本で行うのは、現状では相当難しい。
iDとかやってる場合じゃないだろう。マジで。
貧しいよなぁ。 - Underconstruction by Taiyo@hatena




